5月 8

東京屋形船のコース内容について

屋形船は全国に存在していますが、最も屋形船の数やプランが充実しているのは東京です。
隅田川で花見を楽しんだり、東京湾で美しい夜景を楽しみたりしながら食事をする事が出来ます。
気軽に日本の伝統文化に触れる事が出来るのも、屋形船の魅力だと言えるでしょう。

ではそんな東京の屋形船は、どのようなサービスを提供しているのか紹介します。
まず東京で人気の遊覧コースは、「お台場・スカイツリーコース」「隅田川お花見コース」「お台場レインボーコース」などが一般的です。

ただし、「隅田川お花見コース」は期間限定で、桜の開花時期の3月下旬から4月上旬のみとなっています。
もう少し足を延ばしたロングコースになると、なんと東京ディズニーランドの花火を楽しめるコースもあります。

東京ディズニーランドで見る花火とは、違う角度から見る事が出来るので、新鮮ですし、混雑せずにゆっくり花火を眺める事が出来ます。
所要時間は当然ながら、コースの長さによって異なりますが、2時間~2時間30分のコースが標準となっています。

そして屋形船で、遊覧コース以外にも気になるコースが食事のコースです。
基本的には、屋形船は日本の伝統文化という事もあり、提供される食事は和食がメインとなっています。
東京では、江戸前の天ぷらや江戸前のお寿司が楽しめるコースに人気があります。
また東京らしい食事コースと言えば、月島のもんじゃが食べれるもんじゃ屋形船です。

船の上で火が使えるの?まさか個々に鉄板まで用意されているなんてと驚くかもしれません。
ですがお花見のお弁当を事前に用意している屋形船も存在しますが、大半の屋形船は船の中で調理をして、出来立ての料理をお客様に提供してくれます。

ただし調理中に火を使っている時に、屋形船が揺れると危険なので、調理中には船は停止した状態です。
もんじゃ屋形船も同様で、個々が鉄板でもんじゃを焼いている最中は、船は停止しています。
ですがもんじゃを焼いている最中は、船の上から景色を楽しむ余裕はないので、キレイな景色を見逃さないためにも停止している方がより都合がいいと言えます。

あと食事のコースは、基本和食だと紹介しました。
ですが屋形船を利用する外国人観光客も増加している事や、若い客層の間では和食よりも洋食が好まれる事を踏まえて、洋食のコースを用意している屋形船も存在します。

そのため東京で屋形船を利用する場合は、遊覧コースや食事のコースで、自分が興味を持ったコースを選ぶといいでしょう。
選んだコースによって、料金相場も異なってきます。
屋形船は料金が高いというイメージもあるかもしれませんが、もんじゃ屋形船の場合は、食事コースの材料費が安いので、リーズナブルに楽しめます。


Posted 2018年5月8日 by author in category 未分類

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